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【馬場直子さんプロフィール】:
1971年生まれ。大学時代に文化人類学を学ぶなかで、先住民とエコロジー、日本社会
のあり方に興味をもつ。卒業後はホテルに就職、ホスピタリティとコミュニケーショ
ンを学びながら先住民のNGOに関わる。

1999年7月、「環境+文化+エコビジネスの融合」というコンセプトに惹かれ、ナマ
ケモノ倶楽部発足ミーティングに参加。以後、事務局長として今日までキャンペー
ン、事務全般に携わる。2001年に雑穀とヘンプのスローウエディング、2005年にふた
ご出産。

【小林祐哉さんプロフィール】:
1979年生まれ。環境問題や自然に近い暮らしなどをすることはなかったが、何となく
小さな頃より環境への興味や意識を持ちつつ、6年間企業に勤めるなど日々普通に過
ごす。

2005年に初めてap bank主催でおこなわれた野外ライブ「ap bank fes’05」に参加を
し、たまたま見つけ心惹かれたレインボーマフラーを購入した事がきっかけで、ス
ローウォーターカフェと運命の出会いをはたし、ボランティアスタッフ「アミー
ゴ」・「なまくる」を経て、2006年ナマケモノ倶楽部事務局へと転職。

2007夏至「100万人のキャンドルナイト」事務局。「アテナ・ジャパン」オブザー
バー。

現在は、本当の「豊かな」暮らしへ向けて模索中。SBSホームページ上にて、インタ
ビュー掲載中。

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○ナマケモノ倶楽部が出しているアンニャライトのCD テーマは話題になった

「ハチドリのひとしずく」

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○レストランバー「ダンデライオン食欲倶楽部」オーナーシェフのKAZさんと

ナマケモノ倶楽部事務局スタッフの馬場さん&小林さん

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○ナマケモノ倶楽部が広めている地域通貨「なまけ」小国ではTAO塾そして

レストランバー「ダンデライオン食欲倶楽部」で使えます。

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【高橋玄朴さんプロフィール】

1942年生まれ。早稲田高等学院、アジア・アフリカ語学院ヒンディー語科卒業後、渡印。

長年に渡ってヨガ・丹田呼吸法の研究指導にあたる。キクイモ研究会会長。

NPO法人「寝たきり半分推進協議会」理事長。マクロビオティックのKushi Institute日本校サマーカンファランス講師。

著書に「菊芋の驚くべき効能」(いしずえ)有田秀穂東邦大学医学部教授との共著「セロトニン呼吸法」(地湧社)などがある。

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▼インタビューはこちら▼

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【鄭在吉(チョン・ジェキル)教授プロフィール】
1950.8.2 生まれ。韓国で最年少の国立大学法学部長になる。日韓交流をライフワークにし、日本全国を回っている。日本では、一橋大学客員教授、独協大学法学部教授を歴任され、現在は韓国全北大学校法科大学教授。

百年前、明治33年(1900年)1月、朝鮮半島から1隻の大韓帝国籍の船が遭難、泊村に漂着しました。厳冬の海、極寒と飢えの中、半月余りの漂流の末のことです。日清戦争から日露戦争のまさに激動の時期、国同士の厳しい関係の中、泊区民は総出で救護に当たりました。炊き出し、宿泊、看護と誠心誠意の保護の結果、1人の死者をも出すことなく、93名の朝鮮人全員が奇跡的にも本国へ帰還出来ました。

泊の船小屋の前の浜で別れるとき「朝鮮人は涙を流し、村の衆も袖を絞るほどに泣き、親子兄弟の様な別れをした。」(当時の区長文書より)「海よりも深く、山よりも高い恩を子孫に伝えていきたい。」(韓国人の礼状より)

当時の記録発見を機に泊区で『韓国船遭難救護の記録』を平成9年に出版しました。この本を一読し深く感動した韓国の鄭在吉教授は、この史実を教科書にのせて韓国の青少年に伝えたい、この美談を日韓交流の礎にしたいと何度も泊を訪門。「百年前の別れは、百年後の再会の約束です。あの日の偶然を、百年後の必然にしたい。」と百周年記念事業を提唱しました。

(韓国船遭難救護百周年記念石碑建立のための募金趣意書より抜粋)

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TAOの同級生せいちゃんと鄭先生(TAO塾前にて)

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鄭先生が翻訳出版された本「風の吹いてきた村」

▼インタビューはこちら▼

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【赤星栄志さんプロフィール】

1974年、滋賀県生まれ。日本大学農獣医学部卒業。現在、Hemp Revo, Inc. 代表。NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事、NPO法人ヘンプ製品普及協会理事。学生時代から環境・農業・NGOをキーワードに活動を始め、農業法人スタッフ、システムエンジニアを経て、バイオマス(生物資源)の研究開発を行なうHemp Revo, Inc.を設立。麻の実料理教室、麻の農業体験教室「麻畑サポート」などを行なっている。

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▼インタビューはこちら▼

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国連上席顧問北谷勝秀さんにTAO塾で講座を開いていただきました。

【北谷勝秀氏プロフィール】

インドネシア・パキスタンにて国連開発計画(UNDP)常駐代表補、ニューヨーク本部でアジア局第一部部長等を歴任。1986年から1990年まで国連ミャンマー常駐代表。1990年から1993年まで国連人工基金事務局次長。30年以上貧困・環境・人口・女性などの問題に取り組んできた。長安大学名誉教授、地球環境平和財団会長、NPO2050代表、熊本大学客員教授、TAO塾顧問。

 

TAO塾での講座の様子

 

北谷さん夫妻TAO農場で植樹

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元国連難民弁務官緒方貞子さんと北谷さんの共著「シニアのための国際協力入門」

▼インタビューはこちら(再生ボタンをクリック)▼

 

 

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山口怜子さんの著書

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山口怜子さんのパッチワーク作品

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キルト作家・山口怜子さんのインタビューです。3回にわけてお送りします。

TAOにてリラックスした雰囲気で山口怜子さんインタビュー

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ウオンさん講座&ミャンマースライドショー in TAO塾 通訳:辻信一さん

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ウオンさんにTAOオーガニック農場で植樹をしてもらっている様子

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